HOW TO DETAIL

使い方の詳細

RCSTICKは、持ち手(STICK)で位置や角度を調整しながら、自分の体重を利用して刺激量を調整するセルフコンディショニングツールです。

BASIC

基本の使い方

01 / POSITION

部位を合わせる

頚部・肩甲骨周囲・背部・腰臀部など、ケアしたい部位に合わせ、持ち手(STICK)で部位や刺激角度を調整します。

02 / BODY WEIGHT

体重を預ける

手の力で強く押しつけず、自分の体重を少しずつ預け、痛みのない心地よい範囲で刺激量を調整します。

03 / SLOW MOVEMENT

ゆっくり動く

身体をゆっくり動かしながら、狙う部位と刺激量を調整します。1か所を長時間押し続けず、間欠的に(数秒程度の刺激を繰り返して)使用してください。

部位を合わせる → 体重を預ける → ゆっくり動く動きを急がず、痛みのない範囲で。
POSITIONS

3つの基本姿勢

仰向け(立膝)

床面でRCSTICKに体重を預けながら、身体背面の狙った部位へ刺激を加えます。

半側臥位

身体を少し横へ傾け、刺激部位や角度を細かく調整しながら使用します。

背もたれを利用した座位

椅子の背もたれと身体の間にRCSTICKを配置し、体重のかけ方で刺激量を調整します。

HOW TO MOVIE

動画で詳しい使い方を確認

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安全に使用するために

  • 痛みのない心地よい範囲で使用してください。
  • 1か所を長時間押し続けず、間欠的に(数秒程度の刺激を繰り返して)使用してください。
  • 電撃痛、放散痛、しびれ、灼熱感、拍動性の痛み、刺激後に増悪する鋭い痛み、赤み、熱感などが生じた場合は使用を中止してください。
  • 発熱、悪寒、強い倦怠感がある場合や、感染症が疑われる場合は使用しないでください。
  • 急性のけがや炎症、皮膚異常がある部位には使用しないでください。
  • 骨突出部への直接圧、感覚が低下した部位への強い圧、同一部位への強い持続圧を避けてください。

治療中の疾病がある方、持病のある方、妊娠中または妊娠の可能性がある方など、使用について不安がある場合は事前に医師その他の医療専門家へご相談ください。